副業について

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副業とは一般的に本業以外のルートで収入を得る手段のことを言います。
兼業・サイドビジネスとも呼ばれ、雇用形態によってアルバイト、在宅ビジネス、内職などに分類されます

ライター、ブログ、アフィリエイトなどパソコンさえあれば自宅でできるネットビジネスなどが始めるのに敷居は低いですが、得られる報酬は少ないとされています。
リスクを背負いますが株やFXなどの投資を始めれば得られる報酬は大きくなりますが、経済の知識が必要になるので敷居が高いとされています。
初心者がいきなり手を出すのは無謀なのでしっかりと勉強を積んでからやってみることをおすすめします。

サラリーマンで平日は仕事があるという人は単発のアルバイトがおすすめです。
土日や祝日に行うタイプの副業ではコンサートやスポーツ会場などのアルバイトの仕事があります。基本的には単発で終わる仕事が多く労働時間も長いため得られる日給も一万円以上とそれなりに高いケースが多いです。

また、終業後夜の時間を使って働きたいという人は清掃や警備、またはネットカフェやビジネスホテルのフロントでアルバイトをするという手段もあります。

副業をする際に留意する点は勤める会社の情報を漏らしてはいけないという点です。
機密が漏洩し、勤める企業に損害が発生した場合は莫大な金額の賠償金を請求されることがありますので、絶対に情報をSNSなどで漏らしてはいけません。

また、副業の所得が20万円を超えた場合は確定申告が必要になりますので注意してください。

何か特別なスキルを持っている場合はそれを活かして収入を得るという手段もあります。コンピューターのプログラムが組める人や、ウェブデザインのスキルがある人はネットでも需要があり、報酬金額も高く設定されています。

しかし、長時間かかるケースが多く、クライアントとの連絡を密に行うなどのコミュニケーションスキルが必要になってきますので、注意が必要です。

ネットビジネスの世界では悪質なクライアントも存在しており、案件の中には犯罪まがいの仕事が紛れ込んでいる時があります。
良識と常識を持ってそのような危険な仕事には絶対に関わらないようにしなければなりません。特定の人の個人情報を集めてくださいという仕事や、営業マンたちのリストを作成して送付してくださいという仕事を実際に見たことがあります。

これはおかしいと思う仕事はたとえ高額の報酬が設定されていたとしてもトラブルに巻き込まれる危険がありますので手を出さない方が賢明です。